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床下へ


今週末は、うちこばさんが来て下さいました!!

なんとも心強い助っ人。

床が堕ちそうな部分があるのですが、、、



畳をパパッと上げて

どこから床下材を剥がすんだろう?
と思っていたら、ささっと何枚か剥がし



するすると床下へ入って行かれる
うちこばさん😳

しっかり寸法を取り

外にでて行ったかと思えば


こんな物を作って


また床下へ戻って行かれた!

何者!?



こんなに狭い所へ

しかも、自分家でも何でもない私のお家🏠

休みの日とって、、、!!

😱😱😱😱😱🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️


まずは床下から補強。


私の周りの方は優し過ぎる😭

気が利かなくて、何も用意出来てなかった私😥

「何も用意してないんですけど、何か買い出し行きますので、遠慮なく言って下さい」と言ったら

「ただ喜んでもらいたい為にやってるだけだから、そんなのいいよ!貰うと出来ないから!」って。

😣😣😣

はぁー💦

こんなにも、みんなに支えられまくってるから

まっすぐ自分だけが出来ることを極めて行くことに専念しなければ

皆さんのこんなにも暖かい心が無駄になってしまう。


感謝ファームをしっかり立ち上げないと💪🏻


ほんとにそう思います。


自分で進めて行くことは、モチベーションを最高に上げ続けることは大変だけど

どの道を進むか
何を選ぶか

そう言う事に関しては

間違いという事がないから

ある意味、心に余裕を持ちながら進める事が出来る。

焦らずでも甘やかさず


自分が納得出来るまで、今と言う瞬間を最大限に使うこと。


ちょいのんびりしちゃってたから

よし、また走れそう👩‍🌾

こうやって、色んな方から気づきをいただけることに、感謝だ!

旅するダンボール 時代の先行くアップサイクル

リアルボンビーガール、ブログをサボっているわけではありません。

書かなきゃ書かなきゃと思いつつ、
書きたい!と本気で思わないことを書いたって仕方ないんでは?

そんな感じで本気で書きたいことが特に無かったんです。




突然降ってきた通訳のお話。


お仕事だったんですが、もうね、素晴らしかったよ。



これを見て、ゴミと思いますか?
それとも素晴らしい価値に値するものと思われますか?


普段出るゴミ同然のマテリアルを「アップサイクル」する
そんなことを超まっすぐにされてらっしゃるのが


島津冬樹さん


彼は私たちがゴミのように捨てるダンボールを
すっごくカッコイイお財布に変身させてしまうんです。


ダンボールが好きすぎて、魅了されすぎて、
ドキュメンタリー映画まで撮影することになり


そのロケ地がなぜかたまたまピッツバーグ!



ピッツバーグにも全米展開するインディなホテル
ACE HOTEL
があるんですが、そこで現地の方にお財布作りのワークショップを開催。


この財布とエースホテルのコンセプトとか雰囲気が絶妙にマッチしてたこと!!



朝10時半に会場入りするとホテルはブランチで大忙し。

コーヒーとマフィンを買って、朝食を済ませながら
島津さんのことを調べると、、、



こんな記事を見つけたり。


えええ、私が通訳でいいんでしょうか!!??

確かにダンボールが好きすぎて、アメリカのエースホテルまで来てしまうお方。


そりゃ芯強く、熱いわけがないじゃないですか。


11時からワークショップは開始でしたが
ゆーーるくアメリカらしく
みなさんカジュアルに遅れてきます。笑




でも、ワークショップが始まると、みんな超真剣に

ゴミのダンボールを必死で選んで
デザインをとことん考えて

島津さんのご指導を
熱心に聞きながら

3時間ほどお財布作りに没頭していました。

子供から大人まで
真剣な眼差しでダンボールを折り曲げたり伸ばしたり、くっつけたり


その手つき、まるで折り紙を折っているかのように。


気づいた方いらっしゃったかどうか分からないけど、
日本文化にとっても基づいてる!と私は思いました。



最後に出来上がってがちゃんとボタンを取り付ける作業をしたり


出来上がったお財布を見ながら

『This is so cool!!!』
これめっちゃいけてる!

と、みんな本当に子供のようにダンボールを見つめるんです。

この時点できっと、捨てられたダンボールという感覚はすでになし。


自分が一から作ったとっても思い入れのある価値のあるもの
という感覚に変化しているのが素でわかりました。



みんな自分のお財布から、わざわざカードを入れ替えたり。

大切そうにそっとカバンに忍ばせて

『I will use this wallet everyday! 
Thank you so much for this amazing event!』
このお財布毎日使うよ!こんな素晴らしいイベントしてくれて有難う!!


と、初めて会った参加者と自分の財布を見せ合いながら
嬉しそうにしている光景が、

これからの時代に不可欠になってくる
そんな風に感じました。


自然破壊だったり、エコだったり、リサイクルだったり
そういう言葉が取り巻く時代。

でも結局人間は傲慢な生き物

だから自分にもろに影響や繋がりが見えないことは
なかなかしにくい。

誰かに言われても、面倒なだけ。

でも、こんな風にカジュアルにカッコよく
価値ないものが自分の手で価値のあるものに変化する工程を体験する


体験することで、ものの見方が少しずつ変わってくる
きっとこれって徐々に視野を広げられる

すごく価値のある活動。



このお仕事が、私に回ってきて
時代の先行く方の行動を自分の目で見、空気を感じ
オーディエンスのその反応の目の当たりにする。

このメッセージは私にとってすごく深く、
いまだに消化作業をしている感じです。



岡島龍介監督が撮影編集して、
このドキュメンタリーは来年秋にアップされるみたいです。

岡島さんはロスに住んでたこともあって、
共通の知り合いがいたりして
ピッツバーグに居ながらロスの話をしたり。笑

繋がるところはもれなく繋がるんだなっと。。

全てに感謝。


もっともっとこの場の雰囲気や島津さんの行動を
伝えられればと思うのですが、

それはドキュメンタリー映画が間違いなく伝えてくれることでしょう。


あ〜〜、すっごく楽しみ!

今から待ち通しいです!


パンをめぐる冒険。そして欲の塊。


はい!只今パリです。

って、うそうそ。


過去ブログから写真引っ張ってきました。


9月10日に善助ファームさんとコラボをしてイベントをするのですが、
私はカリフォルニアヴィーガンお料理を担当することになりました。


それで、フォトジェニックなヴィーガンサンドイッチをメインにしよう!
と意気込んで、九州道を30分運転し、お目当てのパンはっけ〜〜ん!

となるシナリオでしたが


そもそもシンプルに塩、イースト、水、小麦粉のみのパンがない!
食パン系は全て生乳とか脱脂粉乳が入っているとのこと。


その後も何件か回ってみましたが


アメリカでは当たり前のシンプルなハードパンがない!!!!
(バゲッドならあるのですが、今回のイメージとは違うので使えません。)


困った。笑
天然酵母パン作り得意な方居ないかな〜〜?


そして困ったのはそれだけじゃない。笑


サンドイッチの他に

スィートポテトのベークドフライwithディップス
雑穀サラダ
チリコンカン

なんかも作るのだけれど

うちのボロ古民家で試作するのは結構きついという件。汗



誰か台所貸してくれるとか言う優しいお方居ませんか。。。?笑
(いや、切実。)


この生活、本当に人に頼りっきりで
泣きっ面に蜂なのをみんながサポートしてくれてるので
なんとか出来てます。


自分のしたいこと=欲の塊が多すぎて

皆さんに迷惑をお掛けする。

しかし、そんな私に快く

仲間を増やそう!

と協力してくださる方が一人ずつ増え
毎日涙です。


私はみんなにお返しが出来るのだろうか、、、?


とりあえず、台所をお貸しくださる方には
試作品をごっそりご提供します。笑



発酵大豆(テンペ)のサンドイッチとか


夏みかんのヴィーガントリュフとか




ラズベリーボンボンとか





天然酵母とか


こういったものを思い立った時にすぐに作れてた環境が
マジでどれだけ有難かったかって。


思い出に浸ってる暇があったら
進もう。


キッチンレンタル連絡先
riakurokiyoga@gmail.com




アメリカより助っ人到着


今回日本には1ヶ月半の滞在のロバートくん。


初めは3ヶ月と言っていたけど、

電気なし
水道なし
トイレなし
ガスなし

と言ったら


じゃあ、1ヶ月くらいで、、、


と。笑


獣屋敷になっていた古民家に着いたその日は

絶望的な顔をしていたけど

やらないと進まないと率先してヘルプをしてくれる
頼もしい助っ人。


ロバートくんが着いた時には電気は通っていたので
掃除機をまず購入して


こういった屋根裏を撤去。


こういう事は私一人にはさすがに出来ない。

ハクビシンかな?大きな糞と誇りの山。

それを掃除機でひたすら綺麗に。


こんな所に住んでるなんて信じられない!!
と怒られながら、、



屋根まで上がれる脚立を買ってきて
雨樋もお掃除&補修。



こんな土が溜まりに溜まってるようなことは
私には全く想像できなかった〜。

虫が大っ嫌いなロバートくん、
隙間をとりあえず埋めよう!と提案。



屋根と壁の隙間も安いハーモニカボードをコーキング材で留めて
二人で大丈夫かな〜?って正しいかどうか分からないけど
とりあえず埋める!



こんな床の下も隙間だらけ!

通りで虫や小動物が入ってこれるわけだ!!


ゴキブリさんムカデさん、入ってこないで〜〜!
夜中の暗闇でのムカデほど遭遇は嫌だ〜〜。





私も挑戦!

湿気が凄くて暑い〜〜〜。

で、このお家湿気が凄いけど
穴を塞いで通気性が悪くなるのでは、、、?
と疑問もあるのだけど。


う〜ん。


ネットで読んでみても意見は色々。

問題が発生した時に対処しよう。笑



家の中にあったキッチンシンクもかなり年季が入って
ゴキブリの住処となっていたので

外に運んで解体。


こうしてみると

片付けないことには、新しいものは入れれないし作れない。


裏山の竹を切って

以前住んでた人が埋めていった粗大ゴミを掘り起こし

リサイクルセンターに運んだり


全てが私にとっても初めてで


意見の食い違いとか
要領の悪さとか
日本の湿度とか


ちょっとのことで喧嘩。汗


もちろん、二人の方が心強いし
力作業もはかどるけど

一人の方がコツコツ自分ペースで作業も出来るな〜って。。笑


協力し合うって難しい。


でも、そこも私の器の小ささか。


有り難いんだよ!


そんなこんなしてたらあっという間に
ロバートくん
帰国1週間半前!!!


あ〜、また一人だ。

人間無い物ねだり。笑




セルフリノベ 床張り②


とりあえず根太が全部入りました〜!


ここから〜、、、


来年の冬に備えて断熱材を入れます。



隙間ができないように、、

って

隙間だらけ。汗


大雑把すぎる私はこの辺!?って感じでカッターで切ってしまいました。

ちゃんと測って切るとぴったりはまるんでしょうが。


隙間はスタイロフォーム詰め込みます。



断熱材入れに数日かかり。

やっと床材を買ってきて
どんな感じか敷いてみる!


これを見るとモチベーション上がる!!


しかし、この床材捨て合板を張らないといけないと
説明書にありました。


なので〜、


ついに充電式のこちらを購入。


MYインパクトドリル!!笑
これ結構嬉しい。

ずっと活躍してくれること間違いない。



耐水コンパネを敷き詰めます。
JASのマークが付いているものを使いました。

コンパネは安いのでグレードもまちまちだそうで
ハウスシックなどになる要因の薬剤が入っているものもあるそうです。


お野菜も木材も一緒ですね。



まだ電気が通ってないので
切るのも手動。

あー、ギコギコやってるだけなんだけど
汗ダラダラ。

こんなんでいつの間にか時間が経ってる。




一番端は段差があるためそのままだと水平にならないことを発見。
とりあえず、削ってみよう。笑


こちらも手動。



水平器を使ってレベルを見てみる。


もうこのくらいでいいじゃん。。??

良しとしよう!笑

めちゃ大雑把。


そんなことしてたら

ザザーーーっと夕立。


家にこもっての床張りは他のことする時間がなくて
水を取りに行く暇もない!

恵みの雨〜〜!!


で、食器洗い。笑


いやいや、これがゴールなわけではないんです。
こんな不便な生活は私、できません。笑


タンクなんか使って
雨水も利用できたらな〜とは思ってますが。

目指せ、便利なエコライフ!





セルフリノベで床張り①


ぼちぼちやってる古民家リノベーション。

ここの木材の下は土。

川が真横にあるということで湿気が上がってきて、、、



ブルーシートを敷いてこんな感じで生活してますが

朝は湿気を感じるほどひんやり!


寝袋の中で丸まってしまうので

床を張ってしまおう!!とこちらに手をつけました。


私の強い味方ハンズマンにて

角材の垂木40ミリ角を38ミリにするためにカンナにかけてもらい

無料軽トラで運ぶ!

ここには畳があったので
底から元からある床までは5センチ。

なので、38ミリの上に12ミリの床で5センチという計算で

あ〜〜、これは頭が要る。

図面とか算数とか

広さから必要な木材を割り出ししなきゃいけないし、、、


結構苦手。笑



そんなことは言ってらんないのでとりあえず、この角材「根太」の間が303ミリになるように印をつけて並べてみる。



ここで
後になって思ったこと、、、

床に印をつけると根太で分からなくなる!!

ので、高さがある「壁」の方につけた方が作業がしやすい!


こんな風に根太の中心から中心までが303ミリになるように。


そして、元々の基礎が鉛筆で線があるところだと思うので
それと平行にならないように交差(垂直)するように今回の根太を取り付けました。



ここで、窓枠を突貫工事で上げているので
この出っ歯ている木材を切らなければいけない。。

そのままノコを入れると高さがないので途中までしか切れない、、、。


うーん、どうする。


この木材、外すと窓枠が下がってきて、ドアが閉まらない。


そうだ!取り除けないならもっと上げてしまおう。


ということで、

適当に余った材木を入れて高さを出すと〜〜


おおおお!いけた!

問題クリア♩

こう、実際に問題にぶち当たってみて
絶対に解決しないといけないから
必死になってあれやこれやと考える。


こうやって、視点を変えると結構解決策はあるもので
見えなかったものが見えるようになると
とっても嬉しい。



うねうねーってボンドを出して
仮止め。

ここ、ここ!
印が見えなくなるから気をつけて。笑


そして、また後から気づいたこと。

根太を303ミリ幅に設置する時に、
カンナにかけて削ってもらった面を床に対して垂直にしないと
高さが38ミリにならない。。。


横、平行にしてしまうと高さは40ミリで幅が38ミリとなってしまう、、

のをボンド貼って断熱材入れた後に気づいた。。汗


失敗は成功に導く鍵。笑

とりあえず、修正効かないので
このまま何とかしてみます。笑


最悪自分の住処だから〜〜。
いいよね!?