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地球の家族が増えてゆく♡


電気もガスも水道もトイレも
まだまだ何もない感謝ファーム。

あるのは拾ってきた廃材や
草刈りの機械なんか。

それでも
ここに来たいと
言ってくれる人がいて

 
    
    

土をいじったり
川で遊んだり


ときにはみんなで
同じ手仕事を楽しむ時間を持ったり


美味しいものを食べたり


ファッションフォトシュートをしたり




虫と
暑さと
雑草と
戦いながら


今までしたことない作業なんかも
してくれる。


一つ一つの出会いによって
出来上がってくる

感謝ファーム。



何もないけど

ここはたくさんの
笑顔で溢れてる

そんな場所!

ありがとうがいっぱい!






旅するダンボール 時代の先行くアップサイクル

リアルボンビーガール、ブログをサボっているわけではありません。

書かなきゃ書かなきゃと思いつつ、
書きたい!と本気で思わないことを書いたって仕方ないんでは?

そんな感じで本気で書きたいことが特に無かったんです。




突然降ってきた通訳のお話。


お仕事だったんですが、もうね、素晴らしかったよ。



これを見て、ゴミと思いますか?
それとも素晴らしい価値に値するものと思われますか?


普段出るゴミ同然のマテリアルを「アップサイクル」する
そんなことを超まっすぐにされてらっしゃるのが


島津冬樹さん


彼は私たちがゴミのように捨てるダンボールを
すっごくカッコイイお財布に変身させてしまうんです。


ダンボールが好きすぎて、魅了されすぎて、
ドキュメンタリー映画まで撮影することになり


そのロケ地がなぜかたまたまピッツバーグ!



ピッツバーグにも全米展開するインディなホテル
ACE HOTEL
があるんですが、そこで現地の方にお財布作りのワークショップを開催。


この財布とエースホテルのコンセプトとか雰囲気が絶妙にマッチしてたこと!!



朝10時半に会場入りするとホテルはブランチで大忙し。

コーヒーとマフィンを買って、朝食を済ませながら
島津さんのことを調べると、、、



こんな記事を見つけたり。


えええ、私が通訳でいいんでしょうか!!??

確かにダンボールが好きすぎて、アメリカのエースホテルまで来てしまうお方。


そりゃ芯強く、熱いわけがないじゃないですか。


11時からワークショップは開始でしたが
ゆーーるくアメリカらしく
みなさんカジュアルに遅れてきます。笑




でも、ワークショップが始まると、みんな超真剣に

ゴミのダンボールを必死で選んで
デザインをとことん考えて

島津さんのご指導を
熱心に聞きながら

3時間ほどお財布作りに没頭していました。

子供から大人まで
真剣な眼差しでダンボールを折り曲げたり伸ばしたり、くっつけたり


その手つき、まるで折り紙を折っているかのように。


気づいた方いらっしゃったかどうか分からないけど、
日本文化にとっても基づいてる!と私は思いました。



最後に出来上がってがちゃんとボタンを取り付ける作業をしたり


出来上がったお財布を見ながら

『This is so cool!!!』
これめっちゃいけてる!

と、みんな本当に子供のようにダンボールを見つめるんです。

この時点できっと、捨てられたダンボールという感覚はすでになし。


自分が一から作ったとっても思い入れのある価値のあるもの
という感覚に変化しているのが素でわかりました。



みんな自分のお財布から、わざわざカードを入れ替えたり。

大切そうにそっとカバンに忍ばせて

『I will use this wallet everyday! 
Thank you so much for this amazing event!』
このお財布毎日使うよ!こんな素晴らしいイベントしてくれて有難う!!


と、初めて会った参加者と自分の財布を見せ合いながら
嬉しそうにしている光景が、

これからの時代に不可欠になってくる
そんな風に感じました。


自然破壊だったり、エコだったり、リサイクルだったり
そういう言葉が取り巻く時代。

でも結局人間は傲慢な生き物

だから自分にもろに影響や繋がりが見えないことは
なかなかしにくい。

誰かに言われても、面倒なだけ。

でも、こんな風にカジュアルにカッコよく
価値ないものが自分の手で価値のあるものに変化する工程を体験する


体験することで、ものの見方が少しずつ変わってくる
きっとこれって徐々に視野を広げられる

すごく価値のある活動。



このお仕事が、私に回ってきて
時代の先行く方の行動を自分の目で見、空気を感じ
オーディエンスのその反応の目の当たりにする。

このメッセージは私にとってすごく深く、
いまだに消化作業をしている感じです。



岡島龍介監督が撮影編集して、
このドキュメンタリーは来年秋にアップされるみたいです。

岡島さんはロスに住んでたこともあって、
共通の知り合いがいたりして
ピッツバーグに居ながらロスの話をしたり。笑

繋がるところはもれなく繋がるんだなっと。。

全てに感謝。


もっともっとこの場の雰囲気や島津さんの行動を
伝えられればと思うのですが、

それはドキュメンタリー映画が間違いなく伝えてくれることでしょう。


あ〜〜、すっごく楽しみ!

今から待ち通しいです!


レトロなピースオーブンでアメリカンなクッキー

最近の古民家暮らしに革命が起こりました!

電気が通った!!!!


ですが、電気がない生活に慣れちゃったもんで
結局電気を使わない。笑

ちょっとしたカメラの充電とか
そういうのはやっぱり役に立ちますが。

ピッカーーーンと光る電気は
自然の中にどうもしっくりこず、、、

未だにキャンプ用ライト使用で
夜は月明かりが優しい。





そんなこんなの古民家暮らし
2ヶ月経ちましたが

こんな小道具も増えました。


レトロ感満載なPEACEオーブン!


こちらのオーブン電気のコードなんて付いてません。
お母さんが小学生の頃、どこのお家にもあったみたいです。

これをガス台の上にセットすると
インスタントガスオーブン!


これ、可愛すぎる!!!!
逆革命!笑


チャレンジ精神旺盛な私は、どうしても超アナログで使ってみたくて
七輪を使用。汗



ちょうど、娘さんに英語を教えて欲しいと言うお母さんから
顔合わせ〜とお食事にお呼ばれされていたので

めっちゃアメリカンなクッキーを作っていこう!
意気込みました。




初めて使ったので、温度調節が気になって
オーブンの前に付きっきり!

自然の中であっま〜〜〜い香りが漂う。

森の動物たちも、遠くから見ていたはず。笑



七輪では温度が下がりやすく時間もかかってしまったので

結局キャンプ用のガス台の上へ〜

火力調節ができると、オーブンの中の温度も保ちやすい。



クッキーは焼きたてをちょっと冷ました頃が最高に美味しい!

めっちゃアメリカンな
Chewy Chunky Chocolate Chip Cookies

Five C だな、、、。笑

すっごい甘いです。 






ピースクッキー
できました!!!

お味もチュウイー(ねっとり)感も上出来!

昭和のオーブン、なかなかやる奴だ。



クッキーは瓶詰めじゃなくっちゃ!

日本ってラッピングが個別とかですっごく凝ってるし、丁寧だけど
再利用できる瓶にドボッて入れて
なるべくゴミも出ないように〜。


昔の何でもすぐに手に入らなかった時代は
時代相応、無駄なものが少なかったんだろうな〜。


そういったなるべく無駄のない生き方を
無駄が多い時代だからこそ
格好よく出来たらね〜。



まだ冷蔵庫がないので、余った生地も瓶に詰めて。

一緒に持って行ったから、お家でも焼きたてを食べれるね〜。


夜は久しぶりに家族団欒に入れてもらって

山口県出身だから「瓦そば」食べたくない!?ってことで
ホットプレートで
み〜んなで美味しい夕食を頂きました。


やっぱり心のこもったものは
どんなものにも勝ります。



梅酒とイタリア製の瓶


日本に居ても海外に居ても

手当たり次第どっかに行ってしまう性格の私。。。


道に迷ってもとりあえず進む的な精神のお陰で、
素敵な出会いに遭遇したりって事が多々あり!


鹿児島に着いて1週間も経たない頃
まだ運転もしてなくて、山の中で行けるのは徒歩片道40分の
ちょっとした町へ。


財部駅前を怪しく当てもなくふらついていたら


なんと昭和とモダンの絶妙なバランスが漂う金物店を見つけてしまった!


そちらが
財部駅前にある

橋口金物店💗


先日立ち寄ったら
お庭で採れたての無農薬梅をお裾分けしてもらった〜!


ってことで、初梅酒作り!!


1年くらい漬けるんだから、瓶は拘りたいところ。


日本では赤の蓋が定番で、スーパーでも買えるんだけど
梅酒を漬けるのもインテリア!笑


あれこれ探って


掘り出し物はっけ〜〜ん!!



このブルーに一目惚れ!

イタリア製のJARを購入させて頂きました。

絶対大切に使おっと〜!




初めての梅酒作り

一個一個丁寧に拭きながらヘタを取って



美味しくな〜れっておまじない


本当は氷砂糖がいいんだろうけど



チェレンジ精神旺盛な私は
初めからこちらのお砂糖で。笑


どんな味になるのかなぁ〜??


こんな可愛い瓶に入った梅を
毎日眺めて暮らす。


うんっ!素敵♩