感謝ファームの為にロンドンへ!

全然ブログが追いついてない。。。

新年のご挨拶から2ヶ月くらいでしょうか?

3週間ほどヨーロッパに居ました。

何をしていたかと言うと、母のバレエ教室の生徒のお手伝いで、海外コンクールの付き添いから、これから私の人生の指針となる「感謝ファーム」の宣伝をしに、あちこち回っていました。

最初はオーストリア、ウィーンから始まり、片道20ユーロくらいの夜行列車でローマ、ベネチアに寄ってみて、今回の目的地、イギリスロンドンへヨガクラスをしに行った感じです。


このファームをしたいんだ!とかいう大きな夢があったって、結局私が現実味を帯びて動かなければそこから何も始まらないというのが人生で。知人にあたりに当たりまくって、やっと決まったのがロンドンでヨガ!せっかくなので、ヨギチョコレートでお客様を釣ろう!と言う企みをしながら、ネットを使って宣伝できる場所へは全てし尽くし、メールをくださった方は15名様ほど。

もちろん、フリーヨガなので、現実的にお越し下さる方は、この人数から減ってしまうのですが、人数が肝心ではなくて、私が活動をどーにか、こーにかしてやったんだ!というのが道を作っていくと勝手に思ってるんです。笑


なので、今回無理かもとはなから諦めるのではなく、どうにかしてでもやってやるんだと、強気でごり押しして、あとはなるように任せながら実行できたことが凄く糧になりました。


このやる気だけが、困っている人を助けてあげようという優しい人に伝わり、スタジオ、カメラマン、そして参加してくださった方、全てにおいてパーフェクトなまでの優しさと大らかさに包まれている空間を皆さんが作ってくれました。


当日、ロンドンのど真ん中に近い駅前のこの綺麗なスタジオで



呼吸を共にし、



思うがままに自分を表現してくださり、


心を大きく開いてくれた皆さん。



チョコレートで引っ張りながら、
まずはやっと時間内に作ってきた感謝ファームのプローモションビデオを真剣に見入ってくださる皆さんに、本当に感激しました。


ビデオを見終わった後、ものすごく高評価なお言葉をいただき、
その後も、皆さんが温かい言葉で埋めつくされたメールをくださり、
こう、一つ一つ経験しながら私が一番成長させてもらってるんだと感じました。


ここで知り合った方が是非鹿児島の何もないところに行ってみたい!
と、この夏のスケジュールを聞かれたり、

それが現実に起こるか起こらないかは別として、

私が帰国してすぐにでも、お客様を受け入れる体制を整えていかないといけない!
と夢に向かってまた一歩道が近づいたような気がします。


まだまだやらなければいけないことは山積みだし、
現実にしていくには、まだ宣伝も必要だけど

なんか、夏から人が来るような気がしてたまらないのは、

私がどーにかこーにかして、一人でも二人でも
なんとか形にしようと思っているから、

きっと現実化します!笑

やってみせます。


ロンドンも無理じゃなかったから!笑


こんな風に、自分の道を探りながらも選択して進めること、
有難いな!って思います。

でも、それって、きっと私がスペシャルなんじゃなくて
気持ちの問題だと思うんです。

みんなが自由に自分の周りのことを選択できる
そんなきっかけを
感謝ファームから発信していけたらいいな!


感謝ファームファンドレイジング









あけまして2018年!

早いもので2018年もスタートいたしました。

昨年は(毎年ですが)素敵な出会いが沢山あり
しみじみと自分の置かれる環境の
とんでもなくパーフェクトなことを実感いたしました。


そんなこんなで、今年もどうぞよろしくお願いします!


出会いというものは不思議なもので
出会った時には繋がらなかった点が
未来で繋がっているということを実感している2018年のスタート。


4年前に行ったインド



もう4年!


しかし、まだ4年!




そこでヨガとは全く関係無く、ふらっと出会った男の子。


フェイスブックやインスタがある時代だから
お友達で繋がっていたのですが


ヨガ聖地リシケシにヨガ講師トレーニング学校を建設中で
そのカリキュラムを作る過程で色々と問題にぶち当たり

なぜか私がお手伝いをすることに、、、笑

これまで私は沢山の人に助けてもらってきてるから、
その恩は循環させないといけないと思ってる人間で

年末から、年始にかけて


あーじゃない、こーじゃないって言いながら
全然4年ぶりみたいな会話も無く

黙々とフェイスブック電話??で
カリキュラムの構成、説明を考えたり。

本当に便利になった時代です。
2018年すごい!


今日全米ヨガアライアンスにカリキュラムを申請し
報告を待っているのですが

こういう一つ一つのドラマが
点になり、未来で線となり
図となっていくのだなぁと感じてます。


私の大親友の一人も
ずーっと会ってないんだけど
新年にちょっと話して、

自分の未来が見えなくて不安だけど
進みたい道は間違いないっていう話をしてて


私が思うに

未来は見えると価値が下がってしまう。


見えないからこそ

ふとした手助けや
自分の決断
人の温かさが

ゴールに着いた時に
ぶわーーーーっと自分に返ってきて
ゴールに着くことでは無く
その過程に実は価値があるということ

だからこそ

見えなくて丁度いい

んだと思います!


だから、今まで出会った方
これから出会う方


本当に素直に
誰にでもありのまま接する

2018年も自分らしくやってきます。

価値を天秤にかけると
その心が自分に戻ってくるから。


カルマは恐ろしいほど平等ですね。

そんな風に思う新年なのです。





YouTubeリンクを作りました

あれやこれやとすることが詰め詰めで
肝心なことが進まない!とか言っているのは止めにして、笑


やっとKansha FarmのYouTubeチャンネルを作りました。

とりあえず、私が見てきたジャパンをお届けといった感じです。
そして、これから起こることを記録していこうと思っています。


2018年、たくさんのミラクルが起こりますよーに!
ってか、起こしますように〜!









旅するダンボール 時代の先行くアップサイクル

リアルボンビーガール、ブログをサボっているわけではありません。

書かなきゃ書かなきゃと思いつつ、
書きたい!と本気で思わないことを書いたって仕方ないんでは?

そんな感じで本気で書きたいことが特に無かったんです。




突然降ってきた通訳のお話。


お仕事だったんですが、もうね、素晴らしかったよ。



これを見て、ゴミと思いますか?
それとも素晴らしい価値に値するものと思われますか?


普段出るゴミ同然のマテリアルを「アップサイクル」する
そんなことを超まっすぐにされてらっしゃるのが


島津冬樹さん


彼は私たちがゴミのように捨てるダンボールを
すっごくカッコイイお財布に変身させてしまうんです。


ダンボールが好きすぎて、魅了されすぎて、
ドキュメンタリー映画まで撮影することになり


そのロケ地がなぜかたまたまピッツバーグ!



ピッツバーグにも全米展開するインディなホテル
ACE HOTEL
があるんですが、そこで現地の方にお財布作りのワークショップを開催。


この財布とエースホテルのコンセプトとか雰囲気が絶妙にマッチしてたこと!!



朝10時半に会場入りするとホテルはブランチで大忙し。

コーヒーとマフィンを買って、朝食を済ませながら
島津さんのことを調べると、、、



こんな記事を見つけたり。


えええ、私が通訳でいいんでしょうか!!??

確かにダンボールが好きすぎて、アメリカのエースホテルまで来てしまうお方。


そりゃ芯強く、熱いわけがないじゃないですか。


11時からワークショップは開始でしたが
ゆーーるくアメリカらしく
みなさんカジュアルに遅れてきます。笑




でも、ワークショップが始まると、みんな超真剣に

ゴミのダンボールを必死で選んで
デザインをとことん考えて

島津さんのご指導を
熱心に聞きながら

3時間ほどお財布作りに没頭していました。

子供から大人まで
真剣な眼差しでダンボールを折り曲げたり伸ばしたり、くっつけたり


その手つき、まるで折り紙を折っているかのように。


気づいた方いらっしゃったかどうか分からないけど、
日本文化にとっても基づいてる!と私は思いました。



最後に出来上がってがちゃんとボタンを取り付ける作業をしたり


出来上がったお財布を見ながら

『This is so cool!!!』
これめっちゃいけてる!

と、みんな本当に子供のようにダンボールを見つめるんです。

この時点できっと、捨てられたダンボールという感覚はすでになし。


自分が一から作ったとっても思い入れのある価値のあるもの
という感覚に変化しているのが素でわかりました。



みんな自分のお財布から、わざわざカードを入れ替えたり。

大切そうにそっとカバンに忍ばせて

『I will use this wallet everyday! 
Thank you so much for this amazing event!』
このお財布毎日使うよ!こんな素晴らしいイベントしてくれて有難う!!


と、初めて会った参加者と自分の財布を見せ合いながら
嬉しそうにしている光景が、

これからの時代に不可欠になってくる
そんな風に感じました。


自然破壊だったり、エコだったり、リサイクルだったり
そういう言葉が取り巻く時代。

でも結局人間は傲慢な生き物

だから自分にもろに影響や繋がりが見えないことは
なかなかしにくい。

誰かに言われても、面倒なだけ。

でも、こんな風にカジュアルにカッコよく
価値ないものが自分の手で価値のあるものに変化する工程を体験する


体験することで、ものの見方が少しずつ変わってくる
きっとこれって徐々に視野を広げられる

すごく価値のある活動。



このお仕事が、私に回ってきて
時代の先行く方の行動を自分の目で見、空気を感じ
オーディエンスのその反応の目の当たりにする。

このメッセージは私にとってすごく深く、
いまだに消化作業をしている感じです。



岡島龍介監督が撮影編集して、
このドキュメンタリーは来年秋にアップされるみたいです。

岡島さんはロスに住んでたこともあって、
共通の知り合いがいたりして
ピッツバーグに居ながらロスの話をしたり。笑

繋がるところはもれなく繋がるんだなっと。。

全てに感謝。


もっともっとこの場の雰囲気や島津さんの行動を
伝えられればと思うのですが、

それはドキュメンタリー映画が間違いなく伝えてくれることでしょう。


あ〜〜、すっごく楽しみ!

今から待ち通しいです!


ナイアガラバレエツアー


最近のボンビーガールは一体何をしている人なのか
分からなくなってきています、、、笑


今日は、日本からのちびっこバレリーナとカナダ入り!


名古屋で行われた日本予選のトップ12に入った子たちが
明日から各国のトップ12バレリーナちゃん達とステージを共に。


なんとも熱い熱い情熱を燃やせるコンクールに

斡旋&ベビーシッターでご一緒させていただいてま〜す。



基本的に私は、遠くからそっと見守るタイプ。


過保護にしては、未来にそして世界に羽ばたくとき
自分の足でしっかりと歩いていけなくなってしまう。
自立し輝くバレリーナになるお手伝い!
と思っているから


年齢構わず何でも自分でさせます。



食料調達も自分でレジでお金を払ってね。


レストランも、私より先に入らせて
「Seven people, please.」
7名でお願いします。
って言いなさい! 


って、チャンスを全て使いこなす。


もちろん、影でひっそりと見守ってるから
ヘルプが必要になればお助けマンとして登場します。


やっぱり自分がアメリカに来て
行動しなければ何も起こらない。
英語を自ら使わなければ何年いてもしゃべれない。

それが身にしみるほど分かっているから
ここは甘やかさずに小さいうちから慣れさせる。


そんな感じでベビーシッターやってるから
私はただの怖いおばちゃん。笑


そんな怖いおばちゃんと
楽しそうにナイアガラの滝を見に行ってくれる優しい
ちびっこバレリーナ。



ロープウェイに乗って滝まで下りて



滝を見て

綺麗だねーって言うよりは、

「マジ寒いから早く帰ろう!!」


今日の気温はマイナス7度。笑


極寒!!!


昨日から吹雪いて、いきなり冬モードに突入したらしいです。



明日の決戦、頑張るんだよ〜〜!!!


いつも自分を全力投球!
きっとそれが未来を作るからね。




あるがままに在れ


リアルボンビーガール
結構ブログがたまっておりますが

リアルタイムで残しておきたいことがあるので
タイムラインに時差が生じてます。


今日は、2017年10月10日
実は32歳のお誕生日。


この日にアメリカに帰国しようと思ったのは
ちょうど日本に着いてから6ヶ月と言うことと

この日が撃沈に終わるか楽しく終わるか的な
じぶんへのプレゼントとして

誕生日移動となりました。


単刀直入に結果を言うと


幸せこの上ない

生きてることに感謝です。


友達も基盤もない鹿児島で
一体どーやって
ライフラインのないところから生活を立ち上げるのか?


全く想像つきませんでした。


でも、結果よければすべてよし。


途中ですべて投げ出して
人生やめたいとか思ったことも正直ありました。


不便なことに疲れすぎて
車中泊したり、ホテル泊まったり

仲良くなったファミリーのお家に居候したり


少しずつ気力を回復させながら
なんとか地を這って、ダラダラ歩いて、時に全力疾走して


もう、自分ペースでその時に出来ることだけ
なんとか、本当にナントカ今日の日を迎えました。


でも、ラストスパートは
この今までやってきたことが実になったらしく

大好きなヨガを通してたくさんの方と繋がれて

波に乗っちゃったのか、出会った方がいってらっしゃい会まで開催してくれ

それに本当にお腹から笑えて、真剣に話せて
魂をぶつけられる
素で在れるメンバーがぱっと忙しい中集まってくれてて


沢山の温かいものが溢れてる空間と言う
ギフト
を頂いて。


最終日には、ボンビーガールのくせに
プライベートボートで桜島を眺めながら
大勢の野性イルカに囲まれて。


その誘ってくれた家族も超超いい人たちで
(国分のルパリジャン、行ってね!)

もうね、いったい何がどうなってんのか
頭では理解できないくらい

最高!

というエネルギーがすべてを取り巻いてる

そんな32歳の日が
それこそが、最高のプレゼントで無いわけがない。


人間は遠くを見がち。
隣の芝生はいつも青いの。


私もいーーーっつも
「あんな風になりたい。あの人いいな」


そんなんだった。


でも、なるには

あるがまま、自分の好きなことを突き進むのみ
完璧じゃなくていい


逆に完璧は面白くない。


完璧なんてあるわけない。


だってそこには楽しいことがないから。


苦労があるからこそ
対極のものに感謝ができる。


でね、気づいたの。

これってヨガだって。




マットの上で練習するだけがヨガじゃない。

もっと大きな空間でヨガを体現してそれを伝えたい。

だからスタジオも辞めていいって
自分がヨガの講師だってレーベルなんかも無くていい。


私は私自身で
周りがどう見るかは私には関係ない。


それが今日の私。


あるがまま、ここに居る。


地球って素晴らしい。

だって、自分のしたいことは何でも出来るんだから。

初めてのフラダンス!



この前、初めてフラダンスというものを生で観て


超感動!!!

きっかけは、私のヨガクラスに来てくれた
可愛いヨギーニが、とびっきり美しいフラの先生。

そこからステージがあるよと言うことで見に行ったんだけど、

もうもう、皆んなのキラキラ笑顔と
練習をたっぷりとした努力の塊であろう、しなやかなフラダンス。



その指導と、ご自身の練習と、舞台や選曲などたくさんの事をこなす
スーパーフラダンサー、ヒトミ先生♡




全てが一丸とならないと生まれない
この一体感!


こんなちっちゃい子たちも
振りとかちゃんと覚えてて可愛い!!


1時間たっぷり盛りだくさんのステージを披露してくれました!


このヒトミ先生率いるフラダンサーチームのお教室名は、

フラハーラウケアロハオカラニ

天からの愛

いや〜、当に天から地上へ送られてきた天使の方々!

すばらしく高いエネルギーをフラダンスを通してこの私たちに送ってくれ
笑顔にしてくれる天使さん!


何も何もフラのことは無知なわたし。


でも、見入って、
ハワイにあるような島や海、ジャングルやジューシーなフルーツ。
太陽や虹といった情景が浮かんでくるくらい!


皆んなのエネルギーに圧倒され
始終ウルウル。笑



ヒトミ先生(左)とフラハーラウケアロハオカラニのダンサーの
大ファンになってしまったボンビーガール!


普段は宮崎の都城でご指導をされてる先生ですが、
( ヒトミ先生のブログ https://ameblo.jp/kol-hula/entry-12204348834.html )

カジュアルにフラを習いたい方なんかに
Surf City Miyazaki (http://surfcity-miyazaki.jp)でもレッスンをされていて、

それに私行ってきちゃいました!笑


いやー、まじ難しい!!!


一つ一つステップがあり、意味があり
全てがストーリーとなるフラダンス。

自分を通して物語を伝える。

それに加え、指のかたち
足の置き方
腕の位置。


ちょっとしか動いてないのに腕がピリピリ。笑


ステージを見てた時、隣のおばちゃまたちが
「皆んなウエスト細いねーー!フラダンスキュって締まるのかしら!?」
とか言ってましたが、


ちゃんとフラしたら、絶対体が変わるね!!




フラダンス、はまりそうです。笑



で、そのあとはタープコーヒーで
ヴィーガンランチ!


うまうまなココナッツカレーポテトのラップ!


シェフJuna ちゃんのぶっとび話を聞きながら。笑

青島で充実な1日!!!


フラダンスとか、ヴィーガンフードとか

やっぱり好きなことを身の回りに置くと
自ずとじぶんにぴったり!と会う人が周りに訪れる。


みんな、好きなことをしっかりしよう!笑


夢を模索し、追う仲間が増えると
人生じゅーーーーじつっ!!!!!!


マハロ♡